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スキルは活用しないとね。 [D.I.Y.]

会社にある某有名メーカの掃除機、ノズルヘッドに思いっきり

『Air Headって書いてあるんですよ……

なんて可愛そうな掃除機なんだと思いながら、
いつも見ています。(´;ω;`)

『Air Head』って、俗語で『バカ』って意味なんですよねw

    -----閑話休題-----

 さて、前回引っ張ったPeugeot君のお話の続きです。

今回手を加えたのは、リアハッチのエンブレムです。
ここって、必ず劣化してきてぼろぼろになるんだよね~
うちの106もクリアが剥がれてきたので、ここらで手を加えてやろうと言うわけです。

んで、おあつらえ向きに
Peugeotのエンブレムが彫られた、アルミプレートがありますw

F1010016.jpg

……まあ、なんでこんな物があるのか、
詳細は禁則事項ですw (o^-')b

いや~EDMってすごいね。
当然凹モールドになってますが、EDMの梨地がいい感じです♪

んで、問題のリアエンブレム。
R0012114.jpg(黄砂の後で汚い;)

右上以外のクリアが見事剥がれちゃってます;
んで、コイツから型取りして、アルミプレートを切断。

R0012116.jpg

金鋸とヤスリを駆使して整形
フィッティングは現物合わせでw

さらに、エンブレムの基台は微妙な丸みが付いているので
そのカーブに合わせてプレートを曲げます。
ココは、木ハンマの微妙な加減でw
アルミとは言え、2mm厚なんで簡単には曲がってくれません…
いや~……手間がかかりました ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

整形後は車用のクリアカラーを吹いて保護代わり。
まあ、アルミなんで簡単にキズが付いちゃうけどね;;

そんなわけで、クリアが乾いたところでいよいよ取り付けます♪

R0012115.jpg(やっぱり黄砂が汚い;;)

弾性接着剤がよかったんだけど、生憎手持ちが無かったんで
エポキシ系の接着剤で貼り付け。

ちゃんと接着剤塗布前に、アルミプレートの裏をリューターで
ガリガリ削って傷を付けておきます。(アンカー効果狙い)
やっぱ、振動を受けるのでキッチリ貼ってやらないと
次の日には剥がれてたってオチになりかねないので;

そして、こだわりのポイントとして、凹モールド部分は
本物のエンブレムを意識してちゃんと左右に勾配が付けてあります ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

メタリック感がいい感じでしょ?
ホントは、磨いたとききれいになって、錆びないSUS系の材料が使いたかったけど
彫刻する関係上、ある程度厚みが必要だったし、
そうなると、とても切ったり曲げたりなんて手加工ぢゃ出来ないからね~ (-_-) 

まあ、剥がしたエンブレムは、幸いバックの黒部分は剥がれてないので
後できれいに拭いて、クリア吹きなおして補修用部品として使えるように
しておこうと思います。

てなわけで、後ろからの印象がちょっぴり変わったうちのPeugeot君。
ますます、一発で知り合いにバレるようになってしまったな……
さ~て、今度はリアスピーカーの交換に手を出すかな?


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